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審美歯科では大人気の美白

歯を白くするなら歯科で

歯科で受けるホワイトニング

笑った時などに、真っ白な見た目の歯が見えると、爽やかで気持ちのいいものです。歯に黄ばみがあって気になる時は、審美歯科などで歯を美白することができます。これをホワイトニングといい、歯科医院で施術を受けるオフィスホワイトニング、歯科医院で歯の形にあったマウスピースを作成し、自宅でマウスピースに薬剤を入れて装着するホームホワイトニング、そのどちらも併用するデュアルホワイトニングの3種類があります。オフィスホワイトニングに使用する薬剤は過酸化水素、ホームホワイトニングでは過酸化尿素が主成分となります。歯の表面のエナメル質は、本来無色半透明ですが、色の濃い食べ物などを食べていると色素が沈着し、黄ばんだりして見た目が悪くなります。ホワイトニングでは、この付着した色素を薬剤によって分解し漂白することで美白効果を得ています。またエナメル質の内側には少し黄色がかった象牙質があります。エナメル質は半透明のため、象牙質が透けて見えて多少黄色っぽく見えますが薬剤によってエナメル質表面も変化するため、光の反射で象牙質が見えず、より白い見た目になります。ホワイトニングによる美白効果は永久には続きません。だいたい半年~1年程度と言われています。美しい白い見た目を維持するためには、定期的に歯科医院に通って施術を受ける必要があります。

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